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Androidアプリ開発ではなく、iPhoneアプリ開発な訳
 JUGEMテーマ:独立開業・起業

 以前、「なぜ、iPhoneアプリ開発なのか?」というタイトルで記事を書いた事があります。

 その中で、私は「iPhoneを持っているのでテストできる環境があるし、iPhoneが好きだから」と説明していましたが、本当はもっと深層心理的に感じている事がありました。

 それは、「Apple社がアプリの配信、アプリの課金と振込等を全てやってくれるから安心」という事です。お金を払ってくれたら配信するというシステムを自分でやろうとすると、とても大変な事だと思います。

 それを責任を持って代行してくれるのは、とても有難い事だと思います。

 それから、「Apple社の基準による審査に合格したアプリでないと公開できない」というカセも結構重要だと思います。それがあるから、使う側も安心してダウンロードできるし、一定のレベルのアプリになるのでは?と思うのです。

| iPhoneアプリ開発 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
iPhoneアプリ開発の本紹介
JUGEMテーマ:オススメの本

 ちょっと前に、Macに入れてあるiPhoneアプリ開発用のソフトXcodeがバージョンアップされ、持っていた参考書の内容が古くなった為に、参考書が使えなくなった記事をアップしました。

 それを受けて、今回新しい参考書を買いました。

 前回紹介した本は、内容が本当に素晴らしく良かったので、Xcodeの新バージョンに対応した同じ本を購入しようかなと考えていたのですが、別の本のちょっと違ったアプローチも見てみたいと感じたので探してみました。

 今回店頭で見つけて購入した本は、「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門」(高橋京介 著)です。



 この本を選択する決定打となった点は、表紙のタイトルの後に記された「iOS6 対応」という表記です。

 前回紹介の参考書が内容が良いのに、開発用アプリXcodeの画面インターフェースの説明が合わなくなっただけで入門用の参考書として使えなくなった体験から、なるべく新しく、分かり易い本を購入しようと考えました。

 Xcodeが今後もバージョンアップされていく事を考えると、入門用の参考書は最新版を購入して、読んだらサッサと売ってしまった方が良いのかもしれませんね。

 さて、本の紹介ですが、iPhoneアプリ開発の流れが、Xcodeのインストールから、作ったアプリのリリースまで数点のアプリ制作の例を交えながら、分かり易く説明してあります。

 特に、最後の「chapter 13 アプリを売るための基本とヒント」の章は、アプリ開発で収益を上げる方法について記載されており、入門用の解説書としては、より深い潜在的なニーズに答えた形の本であるなぁと感じました。

 是非、参考にして下さい。

| iPhoneアプリ開発 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
Xcodeが新しすぎて、アプリ開発の参考書が使えなくなった!
JUGEMテーマ:Macintosh

 最近、長らくほったらかしにしていたiPhoneアプリ開発を本格的に始めようと参考書を読みだしました。

 実は、本は買っていたものの、中身はパラパラとめくっただけで、きちんと読んでいませんでした。

 「ふむふむ、なるほど簡単そう。ちょっと試してみよう。」と本を見ながら、Macに入っているアプリ開発のソフトウェアXcodeを立ち上げて試そうと思ったら、本に記載されているXcodeの画面と、自分のMacに入っているXcodeの画面が何か違う!

 本のXcodeの画面は日本語のメニューとか出ているのに、自分のMacのは英語!どうやったら日本語表記に変更できるか、分からない!

 「まずは、画面のインターフェースから作成する為に、Interface Builder の起動だ!」とか思っても、どのメニューから起動できるかよくわかんない!


 とゆう事態に陥って往生してます。

 せっかくやる気を出したのになぁ。

 多分、本は1年くらい前に買ったものなので画面構成などが大分古いものだと思われます。
調べてみたところ、現在の私のMacに入っているXcodeは Version 4.5.2 で、本は Version 3.2 を使っているとの事。

 新しい参考書を買い直したいなぁとちょっと思っている所です。

 ちなみに、現在私が読んでいるのは、下記の本です。
全頁カラーですし(私が本を買う時、結構重視します)、分かり易くてすごくいいんですが、現在のバージョンに対応していなくて残念なんです。

 Xcode最新バージョンに対応したら是非買い直したい!

【追記】新しいバージョンに対応した本が出ていました

 この記事を書いた後に、本屋さんで探したら、新しいバージョンに対応した本が出ていました!
 しかも本の題名に「iOS 5&Xcode 4.2対応版」って書いてある!失礼いたしました。
なので、下のリンクも貼り直してます。

 ちなみに、本屋さんでもすごく推してましたよ。入門書の中ではイチオシとの事。私もそう思います。



| iPhoneアプリ開発 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
なぜ、iPhoneアプリ開発なのか?
JUGEMテーマ:オススメの本

 前回の投稿で「今年はiPhoneアプリ開発に邁進するぞ!」と決意を新たにしたのですが、そもそも、なぜiPhoneアプリ開発なのでしょうか?

 前回紹介した本のタイトルは「iPhone/Androidアプリで週末起業」(中経出版)でした。
 そうです、最近は Android携帯等の携帯端末が市場に多く出回りはじめています。 これからの Android端末のユーザー数の伸び等を考えたら、Androidアプリを開発した方がメリットがあるのでは?という見方があると思います。



 そんな状況で私がiPhoneアプリを開発しようと決めた理由は至極簡単で、それは iPhoneを既に持っているからです。
 前回の投稿でiPhoneアプリ開発と公開に必要なものとして、マッキントッシュパソコンとiOSデベロッパプログラム入会費用と書きましたが、実機でのチェックを行う為に iPhone や iPodTouch の本体が必要となります。
 既に iPhoneアプリを使い、その便利さや楽しさを分かっている私が iPhoneアプリ開発を選択するのは自然な流れだと感じています。

 それから、例えば Android携帯を新たに契約してそちらのアプリ開発を行うよりは、マッキントッシュパソコンを購入したいと思いました。iPhoneの便利さにより Apple製品のファンになってしまった様です。
まとめますと、AndroidアプリでなくiPhoneアプリの開発を行いたいのは、単に iPhone が好きだから、となります。

 前回も紹介した書籍「iPhone/Androidアプリで週末起業」(中経出版)の続きですが、私がとても役立った情報としては、第5章の「アプリの準備から公開まで」です。他の章では、「どんなアプリが売れるのか?」「プログラミングなしでアプリをつくって売る方法」「無料アプリでも儲ける方法はある」などについての内容が特に印象に残りました。著者の山崎潤一郎さん自身が iPhoneアプリを開発して売る事を実践されていますので、内容も実践的で説得力があります。これからも読み込んで開発に活かしたいと思います。

| iPhoneアプリ開発 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
今年の目標はiPhoneアプリ開発!
JUGEMテーマ:オススメの本

 今年の正月に久しぶりに田舎に里帰りして、お互いiPhoneユーザーである地元の旧友と「今年はiPhoneアプリを開発して、一儲けするか!」という話で盛り上がりました。それが今年2011年の元旦の夜の事です。
一年の計は元日にありという事で、「よし!今年は俺のアプリ開発元年にするぞ!」と意気込みました。

 それから、田舎から戻り開発の為の環境を整える事にしました。

ところが、iPhoneアプリはダウンロードして使っていても、自分で開発するとなると、右も左も分かりません。
開発の為の環境を整えると言いましても、そもそも何が必要なのか分かりません。

 というわけで、40過ぎのオッサンである私は、まず、iPhoneアプリ開発関係の本を買って読む事にしました。
今時の若者は、まずはネットでいろいろ情報を集めるという所から始めるでしょうが、なんせオッサンですので、
詳しい人が書いた、分かりやすい本を入手して読んだ方が理解が早いと判断しました。

 そこで、まず買って見たのが、「iPhone/Androidアプリで週末起業」(中経出版)という本です。



 「すげえ、何コレ!正に僕チンが知りたかった情報が満載ぢゃないですか!」という事で即買いしてしまいました。

 私がこの本を読む前に一番知りたかった情報は、まずiPhoneアプリ開発するにあたり、何が必要なのか?と言う疑問でした。
そして本を読むと、開発に必要なもので、お金がかかるものは下記の二つになるいう事が分かりました。

 1. マッキントッシュパソコン
 2. iOSデベロッパプログラム入会費用(作成したアプリをAppStoreに登録時に必要)

 ソフトウェア(iPhoneアプリ)の開発で重要な環境としては、iOS向けのアプリ開発ソフトである「iOS SDK(Software Development Kit)」ですが、こちらはApple社のホームページより無料でダウンロードできます。

 それから、その疑問以前に私は「WindowsパソコンでiPhoneアプリの開発はできないのか?」という疑問がありましたが、この本を読んだ感じでは、まずはMacは準備しなければならない様です。

 アドビ社のFlashによるアプリ開発でもiPhoneアプリは開発できるそうですが、その場合Flashの製品版が必要となるので、もしFlashのソフトを購入となるとMacBookを買うのと同じ位の費用が掛かる様です。

 この本を読んで、まず「Macは入手する必要があるな。」という事を確認できました。そこにはApple社の戦略的な意図を感じますが、必要であればしようがありません。必要な物を揃えて開発に邁進しようと決意を固めました。それは、ひとつの覚悟へと繋がるはずです。

 こちらの本は、その他にもアプリ開発に関しての様々な有用な情報が満載です。そちらの紹介は、次回からの投稿でも紹介して行きたいと思います。

| iPhoneアプリ開発 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ

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